神霊による人生相談

ょっ言。

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2026年7月の投稿一覧

-2026年 7月30日-

毎日暑い日が続いていますが、皆さん元気にお過ごしでしょうか?

7月も明日で終わり、お盆の影響も出始めているようで、念の波動を受けやすい人は色々と体調に変化が起きてると思います。

普段から他人の気(大勢の人が居る場所、人の身体や言葉から出る気など)を敏感に感じて気分が悪くなるような人は、霊的な影響を受けやすいので、これからの時期に体調が悪くなる事があります。

信者さんの中でも、お腹の張り・湿疹・痒みや炎症・目のかすみ・頭痛・腹痛・判断力の低下・自律神経の不調(不安、不眠、動悸、めまい等)・強迫観念・鬱っぽくなる等、身体や心に影響を受けて調子が悪く感じる人が増えてきます。

普段から責任感が強い人、拘りが強い人は、何かと自分を追い込んでしまう事が多く、気付かない内にその事だけに囚われてしまい、そこから離れられなくなることで執着へと変化していきます。

また、ついつい周りを優先し過ぎて自分を犠牲にしてしまう人、頼まれ事を断れないタイプの人等は、特に霊的な影響を受けやすいです。

色々な影響を受けてしまう要因として、心の中に抑圧された感情や悩みや不安を抱えている人や、何かにつけて感情移入しやすい人や、感が鋭い人、相手の気持ちに気付くのが早い人等があり、それに加えて、家系の因縁が強い中で生活をされている人や、霊感が強い人は引き寄せる力も強くなります。

そういったものを持って生活していると、常に影響を受けて過ごしている事が当たり前の状態になっていて、しんどくなっても、いつもの体調の悪さが出たという感じで、我慢してやり過ごす事も多いと思います。

それは、あちこちに滞留している霊的な波動や、住んでる場所の波動や人からの念を受けていたり、大きな災害などで発生する苦しみや悲しみの波動と無意識の中で引き寄せ繋がってしまう事で、体調不良や気分の低下等を招いて起きていたりします。

先に例として幾つか書いた症状を、もう少し詳しく説明しますね。

お腹の張り、腹痛=色んな念(人や霊から出る思いに感情が乗った波動)を、身体が霊的な波動をスポンジの様に吸い込んでしまうタイプの人に起きます。 特に霊的な念(怒りや不満、恐れや悲しみ等の念)を吸い込むと、お腹の中から外に向かって張り出すようにパンパンに膨らんで痛みも出ます。
感情が豊かな人や、生まれつき霊感がある人に多いです。 

湿疹・痒み・炎症=心に溜まった感情や、抑え込んだストレスが流し切れていない時、心の循環機能が弱った時に起きます。 
あと外部のエネルギーを感じ取り過ぎて、霊的なフィルターが弱まっていると、ヒリヒリ、ピリピリ感が出ます。
悲しみ・恐れ・怒り・苛立ち・報われない気持ち・執着などが、内部に溜まったものを肺や大腸や腎臓や肝臓など、体外へ流してくれる臓器の霊的な機能面の低下を招いている事への警告という意味で皮膚に症状として出ます。


それらの思いを強く持つ霊の影響を受けると、自分の中の思いと同通して症状が強く出るので、自分の気持ちを見直して楽な方向へ視点を変えるようにすると、霊的な繋がりが薄くなりますので、気持ちの切り替えもやり易く感じるようになり、症状も軽減していきます。
それと同時に、体内を巡る血液の様に、綺麗な水が体内に溜まったものを浄化して出してくれるイメージを持つと霊的な毒素が浄化されて出ていくので更に良いですよ。

目のかすみ=精神的な無理が重なるとネガティブ傾向に意識が向いてしまい、見るべき事から目を背けてしまっていたりすると、未来が見渡せなくなり、その不透明さが心に煙のような膜が溜まった様になり、目のかすみとしての症状が出ます。


症状が進むと、自分から出る不安に自分自身が追い込まれ、逃れられない不安と恐怖のエネルギーとなり、霊視すると、そのマイナスエネルギーが頭の周辺を取り巻いて、雲のような帽子を被って生活している感じに視えます。
それに霊的な影響が加わると、更に固く分厚い感じのもので頭の周りを包み込まれて、更に視界が霞むようになります。 その後、頭の中に侵入されて、がっちり食い込んで離れ難くなります。

頭痛=体内のエネルギーバランスの崩れ。 心と体のバランスが取れていないとエネルギーが適切に流れず、普段の生活の中でも周囲への感謝の気持ちを忘れがちであったり、今の考え方を見直す必要がある時、拘りが強く、何かに固執して頑固になっていたり、自己中心的な考えが強まったりしている時にも頭痛として起きる事があります。

また、過去の怒りや悲しみにも再度向き合って、それらを手放す時期に来ている時にも起きたりします。
その際に、眉間のチャクラが詰まって、エネルギーの停滞が起きてる時にも痛みとして出る事があります。

それから、他人への気遣いが多い人は、他人の為にエネルギーを使い過ぎてしまう事が多いので、自分のエネルギーが不足してしまい、頭痛となって知らせている事もあります。

他人の意見を柔軟な思考で受け取る事を心掛けて、頭痛の原因となる固執した考えと、固執したエネルギーを解放してあげるようにイメージしてみると、固まったエネルギーが抜けて楽になってきますよ。

次に、精神的不安に対してです。

自律神経の不調=症状として、めまい、頭痛、動悸、息苦しさ、疲労感、不安感、不眠、胃腸の不調、気分の落ち込み等があります。
自律神経が乱れやすい人は、真面目で責任感が強く、頑張り屋さんな人が多いです。 そういった人は、人に迷惑を掛けない様に心掛けていたり、期待に応えられるように、もっと努力しないといけないという思いが強いほど、自分の限界に気付かないで無理を重ねてしまいがちです。

でも本心は、休みたいと思っていたり、しんどいけど弱音は吐けない、しんどい姿の自分を見せずに、いつも笑顔で居ようとする、そういう日々を過ごしていると、自律神経の乱れが回復されずに、ある日、何かの切っ掛けで限界を超えて体に大きな不調として表面化してしまいます。

こうした抑え込んだ感情はエネルギーの滞りになって、心身の巡りを悪くしてしまいます。
自分の本当の気持ちに気付いてあげて、どれだけ自分を大切に出来ているか、本当は何をしたいのか等、どの様に生きているか、頑張る事は良いですが、やり過ぎない様に、休む時は休む、しんどい時は誰かに助けて貰って良い、嫌な事は無理に合わせないで良いと、そういう選択は決して我がままではありませんよ。

自分の気持ちに気付いた行動を取れて、自分を大切にして生きているという事ですからね。

強迫観念は、自分の意思とは関係なく何度も頭の中に侵入してくるので、強い不安や不快感を引き起こしてしまうような考えや、イメージの事です。 

不安と安心したい行動がセットになって現れる感じです。 これが何度も頭の中でループする感じです。

頭に思い浮かんだ事を考えていると不安になってきて、それが現実に起きるかもしれないとか、何か不安な事を思い浮かんでしまったら、その不安を解消するために、やたら確認したりする事が増えます。
そうしても一時的に不安が下がるだけなので、また同じことをしないと不安が消えない。

不安症の人は、物事の受け止め方や考え方の癖として、強迫観念に結びつきやすいです。

例えば、何度も手を洗ったり、鍵をかけたか何度もチェックしに行く、忘れ物をしていないか何度も鞄を開けて確認する等、不安=行動=一時的安心という事を繰り返すという感じです。

これらも霊的には、何度も同じ事を延々と繰り返している霊の世界があります。 
手を何度も洗わないと落ち着かない、汚れも無く清潔でいたい感覚は、幼い頃のトラウマや、前世での記憶によるものもありますが、それらに思い当たる事が無い場合は、不浄な霊界から出て来た霊が近くに居る場合に起きる事があるので、除霊や浄化などをする事で霊的な干渉が取り除かれ、症状が改善する事もあります。

鬱的な症状は、これまで書いてきた色んな不安や不満やストレスなどが合わさって、心がその時点で立ち止まって動けない状態になっているので、休養し、ゆっくりした時間の中で、少しずつ心に溜まったものを出して、原因が判るものは、その影響から離れて過ごす事も大事です。 

霊的な存在は、生前からの色んな不安や不満、叶わない思いや悲しみ等の心から離れられずに、恨みや妬みや怒り等を延々と引きずっています。
そうした霊の存在に憑依されると、心の中に溜めていた苦しい思いが増幅され、どんどん湧き出してきて、気持ちが沈んできてしまいます。

急に、心が重く、考える事がしんどいと感じたり、正しく判断が思い付かなかったり、いつも出来ている事が難しく感じたり、何もする気が起きなくなったりする時は、霊的な影響を受けている時が多いです。
世の中には、そういったマイナスの波動や念があちこちに溜まっていますし、霊は生きてる人の心の乱れや苦しい部分を敏感に察知して寄ってきます。

その時に、霊感が強い人は憑かれやすかったりしますし、心が落ち着かない人や、自信の無い人等は、霊的に狙われやすいです。

鬱状態であっても、霊的な要因を外して行けば、気持ちが楽になって落ち着きを取り戻せることがあるので、そうした状態に戻してから、考えの中にある苦しいものの見方を変えて、楽な思いや考えに移行していけば、心は健康を取り戻していきます。 そうしてまた元気だった頃のように希望を持って過ごしていく事ができます。

色んな霊的な影響は、生きてる人の心の中にある世界(霊界と繋がってます)を、どれだけ楽にしていけるかで、影響を受けないようにする事もできます。

不成仏霊は生きてる人の心の中にある、霊界に繋がる部分の共通点に憑りついたり、影響を与える事で、依存してきたり、苦しみを流してきたりして、霊と同じ様な境遇に仕向けたり、同じ苦しみを与えて気付かそうともしてきます。

良い方に考えると、心の中にある霊界は、良い方へ繋がると神仏にも繋がるという事です。
なので常日頃、神仏に向けて自分の見直しを掛けたり、感謝の念を送っていると、その繋がりは太くなり、神仏の世界から援助や導きの光が送られてきます。 それが見えない御加護というものです。

「心は自分独りの世界」という感じで生きている人が殆どだと思いますが、本当の心は、神仏やご先祖などの霊界にも繋がるもので、大きな霊界の中に自分の心のドアが開いているという感じなんです。

そのドアが、地獄に向けて開いているのか、神仏や明るい世界に向いて開いているのか、そのイメージを良い方へ向けるだけでも霊的に繋がり難くさせる効果があります。

それと、神仏や明るい世界からの光をドアを通して取り込むと、心に光が流れてくるので気持ちや体が少し軽く感じられたりしますよ。

霊的に敏感な人は、この時期に色々としんどくなりがちなので、何とか改善方法を見つけて貰えればと思います。

今回は長くなりましたね(^_^;)  いつも長文を読んで下さり、ありがとうございますm(__)m

毎日暑い日が続いていますので、熱中症に気を付けてお過ごしくださいね。

2026年 7月15日

今年も7月に入り、夏本番を迎えて暑さが厳しくなってきましたね(*_*;

この夏の期間は色々と悩み事が再発したり、心身の疲労が溜まりやすい時期となっていますので、心身の不調や気力の低下から、様々な霊的な影響を受けやすくなったりします。

そういう時は、普段から不動明王様を信仰されている方でも、更に強力な助けとなる仏様として、五大明王(不動明王を含む五体の明王)に援助を頼まれると良いと思います。

五大明王とは、不動明王を中央として、それぞれ四方(東西南北)に配置され、あらゆる方向から迫る煩悩や災厄を押さえ込んでくださる明王のことです。

それでは、中央の不動明王と、四方に配置された明王を、それぞれ簡単にご紹介します。

北方:金剛夜叉明王(こんごうやしゃみょうおう) 北方を守護し、不空成就如来の権化とされる明王です。

煩悩を打ち砕く法具である金剛杵などを持ち、激しい忿怒相で、仏法を守護するとされています。 
また、堅固な決意と守護の力を象徴し、誓いを貫き、修行を妨げるあらゆる障害を砕く明王とされ、古来より調伏や息災の本尊として信仰されてきた明王です。

お姿は、三面六臂(3つの顔・6つの腕) 手に利剣、輪宝、弓矢、五鈷杵、金剛鈴を持たれています。

東方:降三世明王(ごうざんぜみょうおう) 東方を守護し、阿閦如来の権化とされる明王です。

過去・現在・未来の「三世」にわたり諸悪を退け、貪瞋痴(とんじんち)=仏教で人間を最も苦しめる三つの煩悩「貪(むさぼり)・瞋(怒り)・痴(愚かさ)」の「三毒」と呼ばれる心の毒を滅ぼすとされている明王です。

お姿は三面八臂(3つの顔・8つの腕) 手に降三世印を結び、金剛鈴、三鈷鉾、弓矢、利剣、白蛇(索)などを持っています。
足元には、大日如来に従わない大自在天とその伴侶の烏摩妃を踏みつけ懲らしめており、彼らを踏みつける降三世明王の両足は「禅定」と「智慧」を、それぞれ意味しているとされています。

南方:軍荼利明王(ぐんだりみょうおう) 南方を守護し、宝生如来の権化とされる明王です。

頭に髑髏(ドクロ)を冠し、首や手足に瓔珞(首飾り)や臂釧(腕飾り)として蛇を巻き付けた姿で表されます。
蛇が執念深い動物と考えられることから悪心を飽きることなく懲らしめるとされ、阿修羅や悪鬼などから人間を守護し、煩悩・毒・病(熱病・諸病)などを焼き尽くして浄化し、障害を取り除いてくれる明王と信仰されています。
また、病気平癒や息災延命の威力にも勝れた仏であるとも言われています。

お姿は、一面三目八臂(1つの顔に3つの目・8つの腕) 手に大瞋印を結び、五鈷杵、宝輪、三鈷斧、白蛇(索)などを持っています。

西方:大威徳明王(だいいとくみょうおう) 西方を守護し、阿弥陀如来または、文殊菩薩の権化とされる明王です。

人々を害する毒蛇・悪竜や怨敵を征服するとされる明王で、死や恐怖、強大な敵対勢力をも圧倒する大いなる威力を表し、障害を打ち破り勝利をもたらすという事から、古来より戦勝祈願の本尊としても信仰されています。
その名の通り、大いなる威徳(威厳・仁徳)を持つ明王です。


お姿は、六面六臂六足(6つの顔・6つの腕・6つの足) 水牛に乗り、手に壇陀印を結び、利剣、三鈷鉾、宝棒、白蛇(索)などを持っています。

中央:不動明王(ふどうみょうおう) 真言密教の最高位と位置づけられている大日如来の化身とした姿です。
五大明王の中心として中央に位置され、大日如来の命を受けて、四方の明王(それぞれ違う側面の迷いや障害などを担当)全体を統括されています。


古来より、現世利益のお不動さまとして、日本で一番多く人々の信仰を集めている仏様の一人です。

不動明王は、「大日如来」が人々の悪心を調伏するために忿怒の姿で現れたもので、火焔の中に自身を住せられ、自らを火焔そのものにすることによって、あらゆる煩悩を焼き尽くすという姿勢を示されています。

右手に持たれる剣で三毒(貪瞋痴)の煩悩を断ち切り、左手の羂索(けんじゃく)という縄で、あらゆる衆生を引き寄せ正しい道に導いて下さいます。

また、右手の剣は闘うための武器のように見えますが、実は違っています。
この剣は密教法具の三鈷杵の三つの爪の内、真ん中の爪の部分が伸びて剣の形になったものです。
三鈷杵の威力である魔を打ち砕き、厄災や煩悩をはらう法具の威力を、剣という形で断ち切ってくださいます。

左手の羂索は、五色の縄の事で、五大要素「地」「水」「火」「風」「空」を、地(黄色)・水(白色)・火(赤色)・風(黒色)・空(青色)を表しているとされています。

この五色の縄で、煩悩から抜け出せない人を縛り上げてでも救い出そうとされています。
不動明王の忿怒のお顔は、悪を仏の道に導かんとする決意の表れであり、火炎によって煩悩を焼き払い、右手の剣で煩悩を断ち切り、左手の五色の縄で、煩悩から抜け出せない人を縛り上げてでも救い出そうとされる、厳しくも優しい慈悲の明王です。

また、お不動さまは右目を開き、左目を細く閉じる天地眼で全ての世界を見通し、唇を噛み牙を突き出し、仏法を害する物に対して怒りの表情をしています。

1本に編んで左に垂らした髪(弁髪)は慈悲を、頭頂の蓮華は人々が本来持っている清らかな心(仏心)を表しています。

以上、少し長くなりましたが、これらが五大明王と言われる明王様です。

私は毎日のお祈りの時に、沢山の仏様のお名前を唱えます。 今回の五大明王様にも、今ある困難や厄災から抜け出せるように頼んでいます。

京都にある、東寺(教王護国寺)では、立体曼茶羅として五大明王の仏像が拝観できます。

講堂にある五大明王の仏像を拝観しながら、自分の心の中の拘りや執着心に気付けるように、それらを取り除いて貰える様にお祈りすると、今の悩み事の解決方法などに気付かせて貰えたりして、悩み事が小さく感じられる様になったり、何でこんなに悩んでたのかと思えるようになったりします。 

霊的な影響から苦しまれている場合は、浄化してもらえたりします。 
その際は、物凄い気が押し寄せるので少し疲れますが、お祈り後はスッキリされると思います。

それから、五大明王の画像を見たり、思い浮かべながらお祈りするのも、イメージが降りやすいので良いと思います。

今回は五大明王でしたが、色んな仏様と縁を繋いで、助けや導きを受けながら、今の困難を乗り越えて行きましょうね。