神霊による人生相談

ょっ言。

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2026年6月の投稿一覧

-2026年 6月29日-

今年も半分が過ぎようとしてますね。 

今日は朝から晴れて気温も高くなり、家の庭に出て少し用事をしているだけで暑さで汗がダラダラでした(*_*;

空を見ると、幾つかの入道雲が浮かんでました。 来月に入れば夏本番になり、更に暑さも厳しくなるので、今見えてる入道雲も更に高くデカくなって、太陽に光に照らされて存在感が増してくるんでしょうね。

何となく空に浮かぶ入道雲を見ていて、台風の雲と、その雲の中で潜んでいる大きな龍の事を思い出しました。

毎年、夏の時期に日本に接近してくる台風ですが、最初は熱帯低気圧として発生します。 

発生場所は、赤道の少し北の方にあるフィリピンを挟んで西の南西諸島や、東のフィリピン海の熱帯の海域辺りに多く発生しています。

熱帯低気圧は,暖められた海水から立ち上る湿った暖かい上昇気流をエネルギーに発生し、次第に熱帯低気圧から台風へと発達していきます。

日本列島へ近づいてくるのは、フィリピンの東側の熱帯の海域で発生したものが台風となって近づいてくる事が多いです。

このフィリピン海の辺りの地場のエネルギーは、昔に文明があったと思わせるような多くの人間のエネルギーの波動が海中に溜まっているので、地殻変動か何かで海中に沈んだ古代文明の遺跡か何かあるんじゃないかと思ってます。

仮に古代文明があると仮定して、その文明の大きな遺跡が霊視出来る海域の海底に沈んだ多くの霊体の意識は、何故か怨念の波動が強くて、今でも海底から念が湧き出ています。 

念のエネルギーは、相当な年数が経っているにも関わらず、多くの人間が同じような無念で悔やまれる思いを持ったまま今に至っているのと、まだ陸地として栄えている場所を羨んでいたり、それが逆に妬みや恨みにまで繋がっている位に、暗黒のエネルギーとなってしまっています。

特に、そのエネルギーが溜まっている海域は、日本に向かってくる台風が多く発生する海域なので、その時に海中から立ち上る湿った上昇気流と共に、古代の人間達の念の波動のエネルギーも同時に吸い上げられて、それが台風へと成長して行く程にエネルギーがどんどん吸い上げられて溜まっていきます。

そうして、その黒い渦巻き状のエネルギーが台風の中で凝縮されていきながら大きな竜へと変化して、台風の中をグルグルと回りながら、台風自体が湿った上昇気流を吸い上げて勢力を蓄えると同時に、竜の方も同時に力を蓄えて災害級の勢力へと威力が増してくる感じです。

霊界でも単体の霊体は力が弱いですが、単体霊が一つに結合するような集合霊になると霊力や力も大きくなりますので、その法則に従って初期の竜は、沢山の念のエネルギーを吸収して大きな竜へと成長していきます。

ここでは、海底の霊が出てくるのではなく、海底から出ている集合意識が、台風の中で一つの大きな集合念のエネルギーの塊となっていくので、出てくる元のエネルギーが強い程、大きく成長します。

そこそこに成長してきた時は、フィリピンから台湾近くの海域位にまで上がってきてます。

その辺りから、進路(目標)を決めにかかって来る気配が感じられます。

大体その辺りでニュースにもなってくるので、私も台風の中を霊視したりすると、既に成長した真っ黒の竜が赤い目を光らせて潜んでいるのが視えたりします。

それが霊視できた時は、大龍神様や神仏様にお願いして、真っ黒の竜の念を分解して浄化して消して貰います。

竜に入っている想いを聞いて浄化してしまうと怖さ(大災害への発展性)が軽減されるので、深刻な災害にまではいかないですが、台風自体の勢力もあるので、台風自体が消えて無くなる訳ではありません。

でも、そのまま怨念を出す竜を放っておいたら、台風の上陸と同時に暴れ出して、大災害に発展する恐れがあります。

そうして、大龍神様や神仏様の浄化のお蔭で、強い念の作用で真っ黒に見えた台風が、普通の雲の色になってしまうと、台風の勢いも当初の予想から外れたり、暴風雨(竜が居ると暴れるので暴風になります)などの一時災害の被害が減少したり、居座る威力も減るので、台風を動かく風も合わせると台風の進路が変わりやすくなり列島直撃の予想から反して、それて行ってくれる事もあります。

また、竜が暴れようとする意識自体が無くなるので、二次被害的なもの(河川の氾濫、地滑り、崖崩れ、土石流など)も回避されたり、被害が少なくて済む事もあります。

あと、竜が居なくて、あまり強くない台風や、長めの雨などは、夏場の渇水による被害を防ぐための水源の確保や、田畑などの水源確保や土地の潤いなどに必要な為に発生させているらしく、晴れ間続きの中の雨台風として日本の土地を潤す役目があるそうで、手出しは出来ないそうです。

そうして、台風のニュースが入ると、毎回チェックして早めに対応しながら、霊的な要素が加わって被害が大きくならない様に神仏様と一緒に出来る事をしています。 

神仏様は、そういった事が分かって、お願いしてくるような人間の想いを受けて動いて下さるので、誰も願う人間が居ないと、そのまま放置されて竜ごと台風がやって来ます。 

私もたまに、忙しくて台風の情報を見逃していたりすると、もう沖縄から九州に向けて来ていたりして、慌てて進路変更や台風の霊視をしたりしてます。

案外、グイ~ンと進路が曲がってくれて、本州縦断の予想から免れたりしてます。

自然現象にも色々と道理があり、何でも介入する事は出来ないので、台風以外にも、世の中的に大変な事だと分かっていながら、人間に経験させていく事で、新しい気付きを得させて、それが新しい時代をつくる基になってる事もあります。

今回は、台風の話で長くなってしまいました。  こういった内容は、信者さんくらいにしか言えないので、相談に来て下さった信者さんには、今回の台風は、こうだったよ~って話す事もあります(^_^)

霊や、霊界から送られてくる念、この世の念(生霊など)は、いろんなところに出てたりして、知らない内に影響を受けていたりするんですよ。 それでは、また~(^^)/~~~

-2026年 6月17日-

6月も半分を過ぎましたね。 今月は家族全員の調子が余り良くないので、最近行けていなかったお参りに行こうということになり、滋賀県の栗東市にある「近江成田山不動尊」へお参りに行ってきました。

近江成田山不動尊は、私が42年前に京都から滋賀県に引っ越して来てから、家族の護りを祈願しに行ったり、車の御祈祷をして貰いに行ったりと、色々とお世話になってるお寺です。

数年前までは、我が家に来られる信者さん達と一緒にお参りに行ったりしていましたが、コロナ禍の最中は対面鑑定を止めていたのに合わせて、何かと忙しくなっていたのを理由に、つい最近まで神社仏閣への参拝も出来ていない状態が続いてる感じでした。

ようやく少しずつ身辺の状態が良くなってきたので、また今まで行っていた神社仏閣へ参拝しに行こうと家族で話しています。

近江成田山不動尊の本堂には三体の不動明王様が祀られています。

お堂の奥にある壇上の中央に大きなお姿の不動明王様が居られ、その左右にも不動明王様が祀られています。

三体とも不動明王様ですが、それぞれに趣のある良いお顔をされていて、光背の火焔(かえん)の形は不動明王様のお顔に合った形をしているなと感じます。

お顔立ちと火焔の形状は、不動明王様の性格にも関係しているように感じられます。

光背の火焔は、カルラ王(鳥の顔をしています)という天部が出している火焔であるので、光背の火焔の上部などには鳥のくちばしのような形状が見えると思います。

霊的な目に切り替えて見ると、火焔は本当の火焔の様にメラメラと燃えながら揺れ動き、同時に光を出してカルラ王の姿になったり、不動明王様の気が激しく動くと、火焔の動きも激しくなるのを見たりと、たまに、そういった事もして勝手に楽しんだりしています。

私が思うところでは、この火炎の形状が大胆で荒々しい感じだと、不動明王様のお顔立ちも険しくキリっとした感じの仏像で、修行が好きで行動力に長けている感じがします。

また光背の火焔が細かく左右対称の火炎の場合は、どっしりした感じで、上位から指示命令を出して、大きな壁の様に幅広く護ってくださる感じがします。

また、右手に持たれている剣で煩悩を断ち切り、左手に持たれている縄で迷いを縛られます。

それぞれ持たれている物が作用する時は、光が眩しく出るので、今これを使われるんだなと感じます。

火焔は全ての障りを焼き尽くす事を象徴されているので、この火焔が大きく(本堂内部を焼き尽くすイメージになる時があります)なる時は、自分以外の浄化を兼ねて火焔の気を出されているんだなと感じます。

私的には、そんな感じを受けながら、有難く見ていたりします。 見せて貰えるだけでも有難いものです。

そういった指導や浄化の面でも、それぞれが個性に見合った波動を出されているので、同じ不動明王様の仏像として見えていても、不動明王様と対面した時に、それぞれに違った話し方をされたり、送られてくる波動や、光の質や色合いや、熱量なども、それぞれ違ったものです。

そうした波動を受けて、不動明王様の気持ちや考えられている事なども、こちらに伝えたい情報として送って来られます。

そうして色々と話していると、良い気を受けるので身体も浄化されますし、しんどかった心も和んできます。

自分の思う事も聞いて貰って、それについての指導も、長期的な指導から、短期的な指導まで受ける事もあり、進め方で少し悩んでる事があっても、今の自分の思いで行けば良いと言って貰える事で安心と自信を持って進めたり、少し考え方の修正を見つけるようなアドバイスも受ける事もあります。

お参りに行くと必ず何か得るものがあるので、本当に有り難い気持ちです。

ご住職やお寺の方も大変優しく良いお方なので、お話していても楽しいですし癒されます。

私が持参してきたお酒も、ずっとお供えし続けてくれていて感謝です。

また近々時間を見て、不動明王様の好きなお酒を持って、お参りに行こうと思います。