今月も早くも今日で終わりですね。
この数か月間、仕事の予約が無い時に「ちょっと一言」を書こうと思っていると、用事が入ったり、家族の誰かが霊的影響を受けて、何度もお祓いをしている内に夜になってしまい、「ちょっと一言」を書く時間が無くなってしまうという事が度々あり、なかなか更新が出来ない感じが続いています。
今日は家族の体調もマシなようなので、これから「ちょっと一言」を書いていこうと思います。
今日は、お祓いの時に活用する「霊的次元と霊的時空」・「光や念」についてお話します。
私は、お祈りの際や、祈祷や祓い等をする時に、神様の光や念を呼び込んで、人の心身に起きている霊的影響や心の奥の意識に作用させて、原因を取り払ったり、改善したりしています。
念には、定まった時間や空間がないという性質上、思ったら即の世界というものになります。
この事から、体の中で起きてる病気の治療や、心の奥に閉じ込めた過去の思いの改善や、遠く離れた人に憑いてる霊の祓いや、海外の土地や建物、人や動物などの祓いも出来たりします。
そういった立体的(三次元的)なものだけでなく、写真などの平面的(二次元的)なものにも念を送って対処できたりします。
それと霊の存在は四次元以降の世界になるので、そちらの方へも念を送る事でお祓いや浄化などが出来ます。
四次元というのは、私たちの居る立体的な三次元の空間に、「時間」という軸が加わったものです。
私たちの身の回りは、立体的な空間の三次元空間というもので表されています。
四次元では、時間という軸が加わる事で、四次元時空というものになり、三次元空間の周りを四次元時空が取り巻く感じで存在しています。
また、四次元時空に心や意識という深みのある新たな軸が加わっていくことで、五次元以降の世界をつくり出し、四次元世界を取り巻いています。
こうして更なる上の次元の時空間は、それまでの時空間を内在しながら取り巻いているという感じです。 神仏は更に上の次元に住まわれています。
この世の人間に影響を及ぼしてくる霊的な存在は、この四次元霊界の世界に住むものが殆どです。
四次元世界といっても、肉体の死後、魂の状態で存在しているという状態なので、四次元霊界が居場所という感じです。 ただ、時間軸が加わった次元なので、現世時間の流れ(過去から未来へと流れ、過去を置き去りにしていく一歩通行の時間の流れ)の縛りからは抜けているので、過去の人間(霊)が現世に出てきたりします。
四次元世界でも、地獄界や、それに近い霊界では、まだ高い認識力(霊体として開けた自由観や愛の意識など)を持っていない状態であるので、魂が持つ過去の執着によるネガティブな念を人間に流したり、憑依したりして、自分の苦しみを生きてる人間へ知らせること(結果的に痛くしたり、気持ちが落ち込んだりする等)により、気付いて欲しいという想いがあります。
特に四次元世界に取り巻かれている私達三次元世界の人間は、四次元世界の住人(霊)の思いを受けやすいので、「思えば即、その世界」という念の性質を使って、念を飛ばして送る事が出来るので、四次元以降の世界へも念の作用を働かせる事が出来ます。
この霊界の性質を利用して、霊と対話(思いを念に変換してやり取りします)したり、対話して理解したところを、光に念を合わせた作用で改善したり、気付きを与えて霊の心に本来の光を戻してあげたりします。
霊自身が気付けば、人間に影響を与える事は無くなるので、霊的な影響は改善されて行きます。
人間の心にも、それぞれ昔の自分の意識が存在して苦しんでいる事があるので、その部分に気付きや癒しなどの念や光を送ります。
それを人間の守護霊が汲み取って、その人に気付かせるようにしたりして、それでも難し場合は、更に上の神仏の指導を受けて対処したりしますが、本人の意思が受け付けなかったりすると、なかなか気づいて貰えずに改善が遅れる場合もあります。
心が素直な状態で受け入れが早い場合には、病気なども早期に治ったり、色んなことが改善に向かい出します。
こうして、次元は新たな認識が加わる事で世界観が増していきます。
四次元以降では、捉われを外した見方、捉われない活動範囲と自由度、時間の概念を外した進み方、心の奥の世界は、実は自分が行ったり来たりしてる世界という事を知る、自分の細胞一つ一つには高時空と繋がっている事を知る、そうした自分の魂は、光と念と、大いなる意識の引き合いの力によって存在している事を知る、こうして更に心を深めると、更に上の世界に繋がるという事になっています。
こうして、色んな事の認識度を上げながら深めていく事で、心も同様に深まっていくと、同通した次元の世界と自分の魂とが結びつき、霊的な道が開けてきます。
そして生きながらにして、神仏の世界と繋がる事も出来て、そこからの情報や霊力などを享受する事も出来るので、悩みの捉え方が分かってくるので、悩みが悩みという感じで無くなったり、自分の歩む道を間違わずに進めたり、多くの悩める人を導いたり出来ます。
自分の中の光と念の作用を引き上げる事も出来ますので、魂が光り出して護りも強力になります。
そして、心身共に丈夫で健康な状態を維持できるようになりますし、病気をしても早く治ってくれるようになりますし、霊的な防御力も身についたりします。
いつか、自分の進む道を、自分の光によって照らしながら歩んで行ける人へと成長していけると思います。
いつも、明るい光を心に持ってくださいね。 その明るい光は高次元の光に繋がっています。
苦しい時は、苦しい部分に光を当ててみると、苦しい原因が自分の中に隠れている事も見付けられたりしますよ。 その光は神仏の目の役割や、気付きの役割もしてくれます。
原因を見付けたら、じっくり自分自身の心に問いかけることで光の念となって行きます。
そして光は希望を与える役割から、努力を後押ししてくれる働きもしてくれるので、次第に改善が進んで、明るい未来が開けてきますよ。