今日は、霊感に似た、生まれ持っての体質、「エンパス体質」のお話をします。

今月に入って、仕事上での祓いより、社会全体に蔓延している苦しみや悲しみ等の集合的な念の影響を浄化する事が増えていて、仕事以外の方の祓いや浄化で忙しくなっています。

この仕事をしていると、社会で起きている事件や災害、戦争等からくる不安や苦しみ、悲しみや絶望感による無気力感等、そういった多くの人の念の影響を受ける事があります。

そういった苦しい気持ちを、沢山の人間が深く想い続ける事で念となり、それらの念が集まって大きな影響を与えるような集合的な念となり、社会全体に蔓延していきます。 

その念の濃度が濃くなって行くと、敏感な人ほど強く影響を受けてしまうので、次第に体調や気の不調を起こすようになってしまい、酷い場合は寝込んだりする人もいます。

こういった影響に敏感な人は、霊感以外に生まれ持った体質的なものもあり、その体質というのは、「エンパス体質」というものでもあります。

エンパス体質と言うのは簡単に言うと、感受性が強く、他人への共感能力が高いので、相手のエネルギーを無意識に受け取ってしまうというものです。 

また人の痛みも分かる優しい心があり、他人を癒す能力もありますが、相手の気持ちや感情に深く入り込みやすい面もあるので相手の気を受けて一喜一憂したりするので、心身共に消耗しやすいです。

なので、人が多く集まるような場所や、騒がしい場所(イベント会場や、週末の混雑したショッピングモール、満員電車など)は、色んな人の感情や思いエネルギーが渦巻いているので、それらを無意識に受けて制御出来なくなってしまい、気も体も疲れたり、気分が悪くなる事もあります。 

あと直観力もあり、相手の言葉の裏にある嘘や違和感などにも気付くのが早かったり、人の気持ちを察するのが早いです。

また、音や光や匂いなどにも敏感で、絵画や映画や音楽などの芸術作品に感動を得る事も多いです。

でも、常に無意識的に外部からのエネルギーを受け取って心が披露しているので、静かで落ち着いた場所で外部からの情報を遮断して、一人の時間を確保し、ゆったりとエネルギーチャージをして過ごす事が必要です。

自然や、動物と一緒に居たりする事でも安心感や癒しを得られるので、そういった本来の自分で居られる時間を合わせ持つ事でも心が浄化されます。

こういったエンパス体質というものは、霊感とも重なってる事が多いので、エンパス体質の敏感な部分が霊感の能力の部分と結びついてたりします。

なので、こういった部分が生き辛さに繋がっているんですね。

もし、霊感も合わさる事がある場合、霊の方も、この人なら分かって貰えると思って、気付かない内に自ら霊を寄せ付けてしまい、場合によっては憑いてしまう可能性もあります。

そういった時は、「私は分からないし、私には何も出来ることはない」としっかり拒否する事で、自分と霊との間にあるエネルギーの繋がりをイメージで遮断し、霊が憑き難くさせる事で霊の気持ちを諦めさせる事です。 

霊に強く拒否する気持ちと、イメージで繋がりを遮断するという強い意志の力を霊は感じるので、依存したくて憑いた弱い心の霊は離れるしかなくなります。

それと、神仏を祀られていたり、信仰心からお祈りなどされている場合は、自分の守護霊や指導霊にも助けを願っておくと、強力な助けとなってくれますよ。

これは、しんどさを軽減出来る方向へ努力していく事で、霊的な面やエネルギーの影響を防御する能力を高めていくという事になり、生きやすさに繋がる方法です。

色々とお話しましたが、自分の性質の持ち合わせている部分を知っておくと、少しは対処ができたりしますし、しんどい時は無理せずに、静かなところで、お気に入りの音楽など聴いてゆっくり過ごしたり、ペットと遊んだりして、一人の時間を楽しむと良いですよ。

世の中には、生まれつきの体質により、色んな面で敏感な人が居られますので、自分の特性を少しでも理解しておくと何かの助けになりますので、自分の出来る事を見つけながら進めていくと良いと思います(*^-^*)