神霊による人生相談

ょっ言。

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2026年3月の投稿一覧

-2026年 3月27日-

春のお彼岸も終わって、今日で4日目になりますね。

今回のお彼岸は色々と霊的な影響が強くて、しんどくなる人が多かったようです。


お彼岸中は、あの世とこの世との境界が薄くなる時期なので、先祖様からのメッセージを受けやすくなります。 世の中的にも、社会情勢や経済的な不安など、人間の出す色んな想いのエネルギーが溜まっているので、それらも霊的な影響を受けて、人間に流れ込みやすくなります。

先祖に限らず、世の中にある色んな不安エネルギーも同じ影響を受けて、人間の心の中の不安要素に影響を与えてきます。


そうした時に、先祖から流れる想いの波動に、受け取る側の人の考え方に共通のもの(共通な思考の波動)があると、似た様な波動同士で引き合ってしまう事が起きます。

これから先は、先祖に関して流れてくる影響に絞ってお話しますね。

もし、先祖が悩みの中にあり、「しんどいエネルギー」が出ている場合や、世の中的にも不安材料が高まっている場合、そのエネルギーを受けて頭痛や目まい、眠気や疲労感、腹痛などの症状が出たり、精神的にも不安定になり、お彼岸期間中は体調が悪くなるので出掛けられないという人も案外と多いです。

特にお彼岸やお盆中などに、似たような症状が出る場合、先祖様が何かを伝えよう、気付いて貰いたいという想いから起きてる事が多いです。

先祖様からくる影響を受けて、普段は気にもしない様な先祖様の気持ちや考えなどが、自分の気持ちや考えに重なる事で、先祖の気持ちや考えに気付いたりする事もあります。

自分に症状が出だした時に、どんな気持ちになるのか、どんな考え方になってくるのかを確かめると、良いですよ。

この感覚は、お彼岸中でなくても、普段、お仏壇に向かってお祈りしたり、手を合わせて先祖の事を思ったりした時にも、普段考えないような考え方が出て来ると感じた時は、それが先祖様が考えている事だったりします。
そういったお知らせ的な事を先祖は、何かのタイミングで伝えようとしてきます。

それから、魂的、精神的な面での見直しとして、思考の偏りを調整する時期が訪れる事があります。
それがお彼岸の時期などに重なってる場合、また先祖様が何らかの執着で苦しまれている場合、普段より強く影響を受けてしまいます。

それは、自分の考え方の偏りや認識不足から招いている問題点と、先祖様が考え方を見直す部分に気付かず苦しんでいる場合、流れてくるエネルギーの中に互いに共通した見直し部分が含まれている事があるためです。

その時、互いのエネルギーが影響し合って気持ちが重くなったり、頭が痛くなったり、先祖の念(しんどいエネルギー)を吸い込んで、いつも以上にお腹が張って膨らんだりします。

そういう時は、先ず自分の考えの拘りの強い部分、無理して頑張っている部分(自分は正しいとか、自分はしっかりやっている、無理する事、我慢する事で成果を上げたという自信、他人の為、家族の為を思って、やりたい事や言いたい事、嫌な事も我慢してやってきた等)それら、自分の中の「こうあるべき」という思いの強い部分や、そこから発生する自己犠牲を伴う考えや行動などに、再度、目を向け見直しを掛けていく事で、自分を通して先祖の考えも同時に見直しを掛けて貰える様な働きかけが出来ます。

先祖や、その他、亡くなった魂は、生前の後悔をしている事が多く、先に述べた様な事、やりたい事、言いたい事を我慢せず言えばよかった、もっと自分の時間を大切にしておけば良かった等の気持ちが癒えていない魂も多く、それが生きてる人間の苦しい気持ちに乗り移って、うつ病などを発生したりします。

そうなると、生きてる人間も、あの世で苦しむ魂と同じ感覚になってしまい、希望の無い人生のような過ごし方になってしまう可能性があります。

そうならない為にも、先ずは自分自身を知るという面での心理の学びから、その先にある魂の安らぎを得られる真理の学びを、今 生きてる人間の気持ちや思考の見直しと、正しい知識の取り入れが必要とされているんです。

そういった知識を学びながら、心の拘りに気付いたものから、楽な考えに(仏教で言う中道的な考え)切り替えていくと、少しずつ心の中に穏やかさと、気持ちの余裕が湧いてくるようになりますよ。

そうした事を日々の生活の中でやって行くのも良いですし、普段から少しずつ始めていくのも良いと思います。

また、先祖との関りが普段より密になる、春と秋の「お彼岸」や、夏の「お盆」などにも行っていくと、その時期になると、しんどくなるという先祖からの影響に関しては無くなってくると思います。

今回は特に、お彼岸の時期の前後に、原因も分からない様な体の不調や、精神的な不調に関する相談が多かったので、その大きな理由の一つとして、こうした見えないものの影響から体や精神面に症状が出ている理由や原因などをお話させていただきました。

-2026年3月17日-

今日は、彼岸入りの日ですね。 

今日から一週間、お彼岸の期間となります。

この記事を読まれている方の中にも、お墓参りを計画されている方も多いと思います。

中には、お墓参りに行きたいけれど、お墓が遠方であるとか、仕事や用事などが重なって行けないという事もあると思います。

お墓参りに行かないと、先祖さんが寂しがるんじゃないかとか、見放されてしまうんじゃないかとか、良くない事が起きるんじゃないか等、不安に思う事もあると思います。

先祖様は、基本的に子孫の幸せや繁栄を願っている存在です。 

お墓に来ないというだけで、不幸な事をもたらす事もしません。

もし、良い事が事が起きないと感じているとすれば、それはお墓参りに行けていないという気持ちからくる罪悪感が自身の波動を下げ、ネガティブな要素を引き寄せてしまってる可能性が高いと思います。

お墓は、残された家族や親族、友人等が故人を思い出し、日々の暮らしでの嬉しい出来事や感謝などを伝えるための場所であり、普段の先祖様の魂は霊界に居て、そこから子孫たちを見守られています。

なので、お墓参りに行けなくても、先祖様との繋がりが切れてしまうという事はありません。

私も暫く、お墓参りに行けていなかったのですが、そんな時は、お墓参りに行けないけど、毎日見守っていてくれて、ありがとうございますm(__)m という感謝の念を送っています。

先祖様も、よく理解して下さっているので、「忙しい時に無理して来なくても大丈夫やで~」とか、「それより体を休めなさいよ~」と、こちらの心配をしてくれます。

そうした互いの気持ちのやり取りが、お墓に参らなくても心の中で行われているんです。

これは、皆さんでも心の中で出来ます。 

心で想うというと、こちら側からの一方通行のように感じられるかもしれませんが、先祖様には届いています。 心で想った事で、何となく気持ちがスッキリしたとか、自分と違う感情が湧いたとか、何だか嬉しい気分になった等があれば、それは先祖様の気持ちが流れていた事になります。

何も感じなくても、先祖には伝わってるものなので、時々そうしていると感じたりしますよ。

先祖様は、いつまでも自分達の事を忘れずに、気持ちを送ってくれる子孫に感謝してくれていますし、こちらも感謝の気持ちを送り、その感謝の心を回していくという事が何よりの先祖供養になります。

お墓参りという、お墓に行くという行為も大事ですが、一番大事なのは先祖様を想う心であり、その心が先祖様に向かうと、先祖様とはいつでも繋がれる状態にあるという事なんです。

先祖様との心の距離が近ければ、先祖様を想う気持ちが先祖様に届きますので、十分に供養の役割も果たせます。

そうして、お墓にも参って、墓石を綺麗にしてあげて、お祈りをしながら先祖様に気持ちを向ける事も喜ばれますが、そうしなければならないという気持ちの縛りを緩く持たれても良いです。

先祖様は、お彼岸だからといって義務感で無理して来てもらうより、来れる時に来てもらえる方が良いと考えていますし、それより心に先祖を想い、感謝の気持ちを送ってあげる方が安心して喜ばれます。

それから、お墓参りに行こうとした時に、体の調子が悪くなたり、急な用事が入ってしまったり、交通事情が悪くなったり、天気が悪いとかで行けなくなってしまった等という経験があると思います。

そういった時は、お参りに行く時に、何かしらのリスクが起きるという事の知らせであったり、今はやるべき事に集中した方が良いので暫くしてから来た方が良いとか、しんどい気持ちで来ると墓地で憑かれる恐れがあるとか、もう少し体を休めてから来た方が良い等という知らせである時が多いです。

霊的な影響を心配される人は、お墓参りは、お彼岸の前には済ませて、お彼岸中はお仏壇や心の中でお祈りする方が、霊的な影響を避ける事が出来ますし、安全でもあります。

あと、何か気分が乗らない時に、無理して義務感だけで行くと色んな負の影響を受けやすいので注意しましょう。

お墓参りは、気分良く参れる方が何かにつけて良いのと、先祖様に会いに行こうと思える時がお参り日和であり、そういう心の波動が先祖の気持ちも軽やかにさせますので、良い供養の日になりますよ。

自分にも優しく、先祖にも優しい気持ちで向き合えるのが、自分や先祖といった互いの心に安心と安定をもたらせます。

また、その心が最善の供養にも繋がりますし、先祖様からの護りも受けやすくなるので、更に良いと思いますよ(*^-^*)

お彼岸は、今日が初日なので、良いお参りが出来ます様に~(*^-^*)