神霊による人生相談

ょっ言。

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2025年12月の投稿一覧

-2025年12月30日-

今日は30日ということで、明日の大晦日で今年一年も終わりますね。
今月は、浄化やお祓い事が多く、バタバタしてるうちに30日になってしまいました。


今年は大きな出来事が多く、しんどい日も長く続きましたが、その分、学びも多かった一年間でした。
まだまだ経験していない事の中から、初めての学びなどもあり、そこから自分の中にある気付いていなかった心理に気付かされる事もありましたので、心理から真理へと融合させていって、また自分の中の真理の奥行きが深まった様に感じました。

また来年からも、新しい気付きを得られるように、自分の心の中を見直す事にも専念していこうと思います。 そして、そうして深まった真理の話をお伝え出来るようにもしていきたいと思います。

本日の30日へと日付が変わった頃に、今年最後の全体浄化をしておきました。
色んな影響が日本中に蔓延しているのを、地球最高神霊様の光で洗い流すように浄化して消していきました。 その後、愛と希望の光を降ろして貰うと日本や世界中が明るく感じられました。

来年は、神理的な判断からすると、また新たな発展があると思います。
諸々の出来事は、その時だけを見ると悪いようにも感じますが、長い目で見ると結果的にそれで良かったという事になったりするので、一時的な目先の判断で善悪や良し悪しを判断すると、道に迷う事になるので、少し落ち着いて判断していく事を心掛けると良いと思います。

自分の判断基準は、もしかしたら心の偏りから判断していたりもします。
それが個性という感じにもなってたりしますが、その部分をよく見ていく事は、殆どの人は試したりしていないと思います。
そこを見直していく事で、自分の考えの幅が格段に広くなり柔軟な思考能力が開けてきますよ。

自分見直しは、早いとか遅いとかは無いので、気付いた時が始め時と考えて貰えば良いです。
初めはボチボチと進めて行って、難しく感じたり、気付きが欲しいなと感じたら、私に連絡してもらえば、気付きのヒントや、アドバイスをさせていただく事も出来ます。

誰かと話しながら進めていく事で、自分の思いは出しやすくなります。
話をしている自分の声が、自分の耳の聴覚を通して感じた事は、心に届きやすくなります。 そこでハッとして、これまで心に蓋をしていた感情や、自分の中の拘り等に気づいたりする事もあります。


独りで考え込むと気付きそうで気付けなかったりして、進めていくのが辛くなるので、出来れば誰か話せる人に聞いて貰ったりする方が早く気付けますよ。

もし、今年一年しんどかった人は、そういう自分見直しのような事をされて、何とか進んで来られたと思います。
そうした努力が来年以降の発展に活かされてくると思いますので、希望を持って進んで行ってくださいね。

それでは、今年も一年間「ちょっと一言」を読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m
また来年からも、どうぞよろしくお願いしますm(__)m

お正月休みは、12月31日~新年1月4日までとなってます。




-2025年12月19日-

今日は、新しい年を迎えるにあたり、神棚の上に取り付けてある「しめ縄」について簡単にお話します。12月も半ばを過ぎて、そろそろ年越しの準備などで忙しくなってくる頃だと思います。 

我が家も、神棚の掃除として、お社に溜まった一年間の埃を払い落とし、神具や仏具等の洗浄をして綺麗にします。 
お掃除が終わったら、神様の領域と自分たちの住む現世とをしっかり分ける意味を持つ「しめ縄」を取り付けて、神棚が神聖な世界となる様に区別します。 


神道では、神様の住む世界を常世(とこよ)といい、人間の住む世界を現世(うつしよ)といい、しめ縄で境界を作る事で神域に不浄なものが入り込むのを防いでいます。 
そうして、お社の中に安置している御神体を護るという意味もあります。  
その印となるものが「しめ縄」です。 

しめ縄には、紙垂(しで)という、ジグザグした稲妻をイメージした形の白い紙が付けられて垂れ下がっています。 一般的には、四本垂らす事が多いです。 

紙垂は、神聖な場所を示す結界の印であり、稲妻の形をしているのは邪悪なものを追い払う意味を持ち、清浄と神力を示すものです。 

我が家は、しめ縄の縄だけ購入して、紙垂は自分で作っています。 付け方は、しめ縄の縄目の間に差し込んで付けます。 これは、不浄なものが入り込まない様にという考えからで、
神様側が裏で、こちら側が表になる様に付けます。 

一般的には、しめ縄には紙垂が取り付けて販売されている事が多いですが、しめ縄の太さの割には、紙垂が小さい場合が多いので自分で大きめに作ってます。 
清浄と神力という観点から、大きな紙垂で威力のあるものにしています。 

こうした大事な役割を持つ「しめ縄」を取り付ける時には、注意点があります。 しめ縄は、神棚に向かって右側に太い方がくるように飾ります。 
これは、神道では神様から見て左側が神聖とされているからです。 (地域によって違いがあるようです。) 
取り付ける日は、29日(二重苦)や31日(一日飾り)は避けた方が良いとされています。 特に31日に慌てて取り換えるのは神様に失礼にあたり、葬儀の準備を連想させるために不吉だと
考えられているからです。

我が家は28日のお不動様の日に交換する様にしています。 
年末は普段しない用事が色々とあるのでバタバタしますが、余裕を持って交換しましょうね。