11月も月末に近付くに伴い、寒さも増してきましたね。 また、風邪やインフルエンザが流行り出していますが、マスクをつけた人がコロナ禍の頃に比べると減った事も関係あると思います。 外出時にはマスクをしてウイルスの侵入を防いで、手洗い、うがいをして風邪予防に努めましょうね。
風邪予防の事を書いたのはコロナ禍以来ですが、今の時期(霊的影響が強くなる時期)に風邪をひいてしまうと治りが遅くなったり、少しマシになったと思ったら、ぶり返してしまうという事も起きやすいです。 あと、風邪薬を飲んでも効いてるのか?という感じで、ダラダラと長引いてしまうという事もあります。 病院で診て貰っても特に異常なしと言われるのに、風邪のような症状はずっと続いているとか、この時期特有の症状が出ます。
これらは、風邪が流行り出す時期に合わせるように、毎年ほぼ決まった時期に霊的な扉が開かれ、そこから色んなウイルスをばら撒く疫病鬼が現れます。 この鬼は、体がとても大きいものから、人間より小さいものまでいて日本中に散らばります。
私がよく視るタイプは、痩せた青色の体で、耳と鼻が無く、目は一つで、牙が口の上から下に向けて2本生えていて、頭の角も一つのタイプの鬼です。
この鬼が出て来て、何か細かい粉末状のものを風に乗せるようにばら撒いてます。 この鬼が見えた時は、インフルエンザが大流行したりします。 色々と悪い影響が出て来そうな時期に、鬼も出て来ます。
鬼が撒く粉末状に見えるものは、普通ウイルスに憑依感染して変異を起こす、霊的なウイルスのようなものです。
そして普通タイプのウイルスに憑依する(重なって一体化する)ことにより、二次的な霊障害を引き起こす元になるウイルスに変化します。 それを吸い込んだ人間は、ウイルスを介して霊的な疫病の憑依状態になりますので、病院に行っても治り難い状態が長く続いたり、症状が酷くなっていったりします。
普通の風邪の場合、体の中を霊視すると体の中に無数のウイルス菌(黒や灰色等の色をした粒々)が点々と散らばっていたり、体の一部に集中して群がっていたりします。 大体、ウイルスが 群がってるところが、症状が強く出てる事が多いです。
一方、憑依型のウイルスは粒々が血を濃くしたような赤色をしてギラギラ光ってます。 一つ一つの粒は、トゲトゲして動いています。 憑依型のウイルスは、体の中でも普通の黒や灰色のウイルスの粒に重なる様にして憑依を繰り返し、近くに居るウイルスを全て赤色に変化せて増殖していきます。 これで、最初は普通の風邪だと思っていたところ、段々と日を追う毎に症状が酷くなって、なかなか治らない状態に進んでしまうんです。
それらを手助けして下さる神様達の御光や、薬師如来様の御光を当てて浄化していくと、色が薄くなって透明に近くなって消えていきます。 そうすると、体に出ていた症状が軽減されて、体が軽くなったと言われます。 熱や痛みなどが軽減したりします。 そうしてやっと、薬を飲んでも効いてくるという感じです。 風邪をひいてから1か月以上も治らなかったのが、体を浄化した日に軽さが出て症状が軽減し、薬も併用して1~2日で治るという事は珍しい事ではありません。
こういった事は一般的には知られていませんが、人間の見えないところで、大なり小なり毎年のように繰り返されています。 ただ、疫病鬼も余り沢山出て来ない時や、撒き散らす量も少なかったりする年は、あまり病気などは流行せずに済んだりします。 毎年、そろそろ鬼の時期が来る頃に感じたら霊視してチェックして、出だしたなと思ったら、大神様の力も借りて鬼が見えなくなるまで祓ったりして、その後は全体浄化をしています。
それから、何らかの作用により疫病鬼が出て来る扉が大きく開かれる時、普段出て来ない様な大きな疫病鬼が出て来て、全く新しいウイルス(変異系のウイルス)を排出したりして 世界的な大流行に発展します。
日本にも、コロナやインフルエンザが大流行していた時は、外国の疫病鬼が日本に向いてウイルスを変異させるようなものを流し込んでいました。 コロナの時には、そういったものが世界中に散らばってました。 最初は計画的な感じを受けましたが、途中からは、その計画を利用する魔の悪い影響を受けて暴走が止められない感じもしました。
普通に一年を過ごしている中でも、知らない内に目に見えない出来ごとに影響されてたりします。
その中で、体調管理の他に自分の中で出来る事を気に掛けておくのも自分の心と体を護る事に繋がります。
風邪をひく時は、あれこれと働き過ぎていた事から心や体にストレスや負担が溜まっていて、これ以上無理を重ねないように気付かせる警告であったり、これまでと少し違った考え方 (自分を楽にする考えや、背負い過ぎていたものを降ろす為の気持ちの切り替え方など)に気付く為だったりもします。
また、自分の中での考え方の偏りや、自己犠牲の精神で尽くし過ぎたりしてストレスを抱えて苦しんでいると、自分の人生の道を上手く歩けなくなります。
頑張った分の努力は、この先のステージアップに繋がるように、良い方向へ進むエネルギーとして発揮出来るように気持ちを切り替え、整えていくと風邪や病気などの症状は半分くらい改善します。
風邪や病気などは、これまで頑張って歩いてきた道から、この先進んで行く予定である道(少しステージアップした道)に移行する時の切り替えポイントの手前で一旦停止して、自分の人生を楽に進めて行ける道を選べるように、考える時間を与えて貰ってるようなものです。 いったん休んで、自分に出ている症状を元に、自分の心が負担になっているものを知るという事も出来ます。
心の負担はマイナスのエネルギーを生むので、悪い霊的影響を与えるものが持つマイナスエネルギーを引き寄せる原因にもなります。 自分の心を楽にする生活や考え方を取り入れて、心と体を明るい状態にするということを心掛けるだけでも、そうなる様には、こうしようという前向き精神に繋げやすくなります。
そう思う事、そうする事も、神様のお薬を飲んで心と体の両方を浄化し改善してるんですよ。
もし、霊的ウイルスを吸い込んだとしても、その浄化の光でウイルスは浄化され、いつの間にか消えて行ってしまいます。 日々そうして努力してる事は、気付かない内に自分で自分を護ったり、 護られたりしていますからね。
今月も、あと数日で終わり、来月は12月ですね。
これから寒さも増してくるので、皆さんお風邪などひかれませんよう、お身体大事にお過ごしくださいね(*^-^*)